各地域の取り組み紹介〜中山間活性化に向けて〜

三原市は,平成25年3月に定めた中山間地域活性化基本方針に基づき,中核組織を中心とした住民組織が取り組む地域作り活動を推進するため,その基本となる「地域計画」策定に対する支援を行っています。
(砕けた説明にすると,「各地域,自分たちで自分たちが今後の地域像に向けての活動(PRしたいこと)を実施し,自分たちの地域を盛り上げよう」という計画です。)

大和町では,9つの自治振興会(住民組織)があり,平成27年度までに,和木(わき),椹梨(くわなし),福田の3地域が計画を策定しました。

 

上記の,「和木地域」と「椹梨地域」,「福田地域」では,地域の活動情報を発信していますので,ご紹介します。

 

・・・【和木地域】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

和木地域では,旧和木小学校を活動拠点として,毎回60人以上が参加するお茶の間サロンを始め,薪の販売や,健康器具やカラオケでの健康増進,そして体験交流など様々な活動をしています。

(情報はどこにあるの?)

三原市協働サイト「つなごうネット」にて,情報発信をされています。

👉「和木自治振興会」をクリックしてください。サイトに飛びます。

ネットで検索される場合は,「つなごうネット 和木自治振興会」で検索して下さい。

また,和木地域中山間活性化実行委員会の事務局が置かれている,『和木地域ふれあい交流センター(旧和木小学校)』は,広島県の推進事業「ひろしまさとやま未来博2017」のシンボルプロジェクトである,「廃校リノベーション」のプロジェクト対象校として選定されています。

👉ひろしまさとやま未来博2017は「ココ」をクリックして下さい。

そして,廃校リノベーションの費用に関して,現在,Ready for にてクラウドファンディングに取り組んでいます。
皆様のご支援をお待ちしております。

👉Ready forのクラウドファンディング画面へは,「こちら」をクリックして下さい。

【和木小学校についての説明 〜Ready for 掲載の紹介文より抜粋】
学校としては100年あまりの歴史がありますが、現在の建物は平成6年に竣工しました。平成25年に閉校したこの学校は、まだまだ新しく、新耐震の基準も満たしています。現在、校舎の1階部分が「和木地域ふれあい交流センター」として、地域の活動・交流拠点として使用されています。旧小鳥原小学校同様、現在閉鎖されている2階部分がリノベーションの対象です。

旧和木小学校は、自然や田園に囲まれた環境に立地していますが、広島空港から車で15分の距離にあります。センターを運営する和木地域活性化実行委員会事務局長の加賀美和正さんは、この好立地を生かして「地域での農業体験や里山体験をインバウンド誘致につなげ、地域の経済効果をあげることはできないか」とおっしゃっています。

リノベーション後は広いスペースを生かし、体験活動などに利用できる研修スペースに加え、教室をレンタル・スペースとして整備する方向です。インバウンドを含め、交流人口の拡大に向けた地域おこし活動の拠点となることを目指しています。

 

・・・【椹梨地域】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

椹梨地域では,椎茸の原木の販売での収入確保,地元の小学生との交流事業や町外の参加者との体験交流,また高齢者のお困りごとのお助けをする「お助け隊」などの多岐にわたる活動をしています。

(情報はどこにあるの?)

三原市協働サイトつなごうネットにて,情報発信中です。

椹梨自治振興会 地域活性化実行委員会」をクリックしてください。

ネットで検索される場合は,「つなごうネット 椹梨自治振興会」で検索をしてくださいね。

 

 

・・・【福田地域】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

福田地域は,イルミネーションを使っての地域のPR,軽トラ朝市についての取り組み(現在協議段階),また,農業関係では早くからセントピーチの植え付けに取り組まれていた地域です。農業に関しては,他市町より視察がくるほど。

福田地域について,当HPで記載した「福田イルミネーション」をご覧ください。

 

 

上記3地区以外にも,現在,実行前の「計画策定」に取り組まれている地域や,中山間活性化事業には着手していなくても地域独自のやり方で地域を盛り上げている地域もありますよ。

情報は不定期に更新されていますので,継続的に確認してくださいね。

大和町の今後に乞うご期待!

 

 

 

 

2017-01-10 | Posted in イベント, 取り組み事例, 日常No Comments » 

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